ネギの種類

ネギの種類まとめ

ネギには数多くの品種がありますが、大きく「白ネギ・青ネギ・赤ネギ・芽ネギ」の4つに分類が可能です。

この記事では、ネギの種類や特徴、旬の時期などをご紹介します。

ネギの代表的な種類(品種)

  • 白ネギ(根深ネギ)
  • 青ネギ(葉ネギ)
  • 赤ネギ
  • 芽ネギ

ネギの代表的な種類は、こちらの4つです。
それぞれ詳しく解説いたしますので、参考にしてくださいね。

白ネギ(根深ネギ)

白ネギは「根深ネギ」とも呼ばれる、葉先が緑色で茎から根元部分までが白いネギです。
葉の部分ではなく、主に白い根の部分を食べます。

生産地は、千葉県や埼玉県、茨城県など、東日本が中心。
年中出回っているため、旬の時期というものはとくにありません。

白ネギは、生で食べると辛みを感じやすいですが、加熱すると甘みが増します。
そのため、素焼きや串焼きなどシンプルな調理に◎
また、鍋や煮込み料理にもよく使われています。

  • ■品種
  • 下仁田ネギ、千住ネギ、越津ネギ、仙台曲がりネギ、松本一本ネギ

青ネギ(葉ネギ)

青ネギは、葉の割合が多いネギで、「葉ネギ」とも呼ばれます。
根元から先端にかけて、細い茎がいくつも枝分かれしているのが特徴です。
白ネギと違い、葉から根元までほとんど食べることが可能。

生産地は、主に福岡県、大分県、佐賀県など西日本が中心です。
白ネギと同様、1年を通して生産・出荷量に大きな変化はなく、旬の時期はとくにありません。

青ネギは、薬味としてさまざまな料理に活用できます。
炒め物や汁ものに、香りづけや彩りとして使用するとよいですよ。

  • ■品種
  • 九条ネギ、博多万能ネギ、やっこネギ、岩槻ネギ

赤ネギ

白ネギの白い茎や根の部分が赤く色づいているネギを、赤ネギといいます。
茨城県や山形県で栽培がおこなわれており、旬の時期は11月~2月上旬です。

生のままでは辛みがあるため、鍋料理や炒め物に使用するのがオススメ。
色鮮やかなので、彩りとして映えます。

  • ■品種
  • レッドポワロー、ひたち紅っこ、平田赤ネギ

芽ネギ

芽ネギとは、発芽して間もない細いネギのことです。
長さは6cm~10cm程度で、やわらかい歯触りが特徴。
ほどよい辛みがあり、さわやかな風味があります。

主な産地は静岡県や愛知県で、年中出回っているため、旬の時期はとくにありません。

香りがよいため、お寿司のネタや薬味として活用されています。

  • ■品種
  • 姫ねぎ

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